イケメンが多い職業か?

イケメンが多い職業か?

アメーバニュースに「こんな身近なところにも!?イケメンが多い男性の職業10個」という記事がありました。

身近にいる人(旦那)の職業が入っていたこともあり、大きな声でぶった切りたいと思います!

1.イタリアンシェフ

基本的に濃い顔が多くないですか?

昔で言うソース顔というものの典型の人が多い気がします。

イケメンというよりも、単にホリが深いだけと言っても過言ではありません。

でも、テレビでも有名なアルポルトのオーナーシェフである片岡さんは、濃い顔ではありませんね!

イケメンとも違うような…。

名指しでスミマセンm(_ _)m

2.土木作業員

どう見てもイケメンが多いとは言えないような気がします。

頼り甲斐はありますけどね。

草食系男子よりは断然こっちの方がいいです。

まあ、その分気性も激しい事は確かですが、男らしさがある人の方が守られている感があります。

3.バーテンダー

旦那の職業です。

私もバーテンダーはイケメンしかいないと思っていました。

そして、ちゃらい職業だと思っていました。

全然違いました!

記事には「お客様にムーディーな空間を作れる」なんて書かれていますが、基本的にバーテンダーはお客様と会話をするような職業ではありません。

お客様から話題を振られた時は会話をしますが、それ以外は目の前にいても壁のような存在であると申しております。

女性だけのお客様は、かなりエグイ話をするので、女性不信になる職業でもあるようです。

そして、お客様=女性ではなく、基本的に1人で飲みに来るお偉方が多いようです。

恐らく、記事に書かれているようなバーのバーテンダーは、拘りのないお洒落居酒屋に毛の生えたバーに勤めている方でしょう。

旦那のお店はオールドバーなので、ちゃらちゃらしたお客様は浮くそうです。

それに、ある意味説法を解くお坊さんのような役割でもあると申しております。

精神的ダメージの多い、大変な職業なのだと思います。

4.運送業

運送業にイケメンなんかいますか?

爽やかと書かれていますが、爽やかな人なんて見たことがありません。

長距離の運送業ならガテン系だし、宅配の人なら普通のオジサンが多いような気がします。

どういう統計なのかしら?

5.カフェ店員

確かに、ブサメンはあまり見掛けませんよね?

でも、基本的にアルバイトばかりでしょう!

イケメンというよりも、可愛い部類に入ってしまうのは、私が30代半ばだからかもしれません。

6.美容師

イケメンの美容師なんかいませんよね?

髪型は決まっていることが多いですが、それと顔とは全く一致しません。

中にはイケメンの部類に入る人もいると思いますが、そういう人は大抵下っ端です。

関わり合うこともありません。

7.グラフィックデザイナー

いやいやいや!グラフィックデザイナー≠イケメンでしょう。

勝手にイメージだけで想像するのはやめて頂きたい!

女性との関わり方が下手な人が多いとも言えます。

8.花屋

これ、取材したの?

そう言いたくなるような意見が書かれていました。

「髪をかき上げながら花を剪定」って(爆)。

そんな店員は見たことがありません。

想像以上に力を使う仕事なので、ナルシスト系も草食系も働けない仕事だと思います。

9.モデル

イケメンじゃなきゃモデルになれないでしょう!

ブサメンがモデルになるって聞いたことがありません。

10.建築士

知り合いに建築士がいますが、決してイケメンではありません。

頭がいいことは確かですが、それとイケメンであることは全く一致しません。

ドラマの観過ぎでしょう。

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幼い頃の記憶

私の家は転勤族だったので、色んな所に引っ越しで移り住んでいました。それなりに多くの体験ができましたし、感謝することもありますが小さい頃はやはり嫌でした。

せっかくできた友達と離れなくてはいけないのが、なにより辛いことでした。場所や家に対しても情がわいてきますし、離れたくないという気持ちで押し潰されそうになっていました。

大人になるにつれ抵抗はなくなっていきましたが、一人では生きていけない子ども時代は誰かと離れることに対して敏感になりやすいものです。

今私は京都市に住んでいます。観光地である京都とはまた違う、学生の街、という雰囲気の強いところにいるのですが、実は京都市内だけでも4回引っ越しをしました。

移り住んできて5年がたちますが、その間に4回なのでほぼ1年ちょっとで引っ越しをしていることになります。定住するのがすっかり苦手になってしまったようです。

その引っ越しの3回目、私は5歳の頃に住んでいた場所のすぐ近くにマンションを借りていました。

5歳のころ住んでいたのは大きなファミリーマンション。今となってはもう築30年を超える建物になりましたが、住んでいた当時は新築できれいなものでした。

幼稚園に通っていて、バスで通園していました。我が家の歴史を思い返してみて、一番みんなが幸せだった時期かもなあ、としみじみ感じることができる時代でした。

妹がまだ小さく、弟は生まれてもいない時期でした。

おぼろな記憶しか残っていないのですが、マンションのすぐ隣にあった黒い屋敷がすごく印象に残っていました。あれはいったいなんなんだろう、とずっと思っていました。

親から言われていたのは「とにかくあの建物には近づいてはいけない」ということだけでした。そう言われるとのぞきたくなるのが、人間というものです。

私や近所の友達、悪がきたちと一緒に隣の建物を探検しにいくという遊びをしていたことがありました。

途中で建物の管理をしている人につかまってしまい、親たちにこっぴどく叱られることになるのですが、それまでの2日間は映画の主人公のような気分でした。

今でもたまに思い出します。黒い建物は結局なんだったのか、大人になった今になってようやくわかりましたがその頃は本当にナゾでした。

あの頃一緒に遊んだ友達や悪がきたちは、今はどこで何をしているのでしょうか。なんとなく思い出すと気になりますね。

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