お互いに許せないところ

お互いに許せないところ

web25Rに「夫婦生活で『許せないこと』TOP5」という記事がありました。

男女別に載っていたので見ていきたいと思います。

1位

男性:整理整頓ができないこと

女性:整理整頓ができないこと

両者1位がこれでした。

胸に突き刺さります(笑)。

実は、私は整理整頓が苦手です。

出したら出しっぱなし、使ったら使いっぱなしということが多いです。

でも、“ぱなし”にしている理由というものがあります。

すぐに手に取れるからというもので、旦那に言わせると「すぐに戻せば見栄えがいいだろ?」と言うことなんですが…。

見栄えよりも自分の使い勝手を優先してしまいます。

いつまで経っても平行線なので、我が家の整理整頓係は旦那です。

掃除は好きなんだけどなぁ。

2位

男性:日常の会話が少ないこと

女性:家事を全く手伝わないこと

男性の2位が会話に関することだったなんて驚きです。

女性の方が不満を持ちそうな感じですが、男性の方が不満を感じているのですね!

これは、子どもがいるかいないかによっても変わる気がします。

我が家は昼夜逆転夫婦なので、コミュニケーションは密に取る方です。

そうしないと、1週間丸々会話しないなんてことになりかねません。

女性の不満は家事に関してなんですねぇ。

私はむしろ手伝ってほしくありません。

旦那の方が几帳面なので、ストレスを抱えそうです。

3位

男性:お金遣いが荒いこと

女性:お金遣いが荒いこと

どっちもどっちといったところでしょうか?

我が家は、私の方が荒いです。

お金がなくても、欲しいと思ったものは分割で購入してしまいますから。

旦那は分割が大嫌いなので、購入代金に満たない場合はお金を使いません。

4位

男性:きまじめ過ぎること・相談や連絡が少ないこと

女性:日常の会話が少ないこと・デリカシーが無いこと

生真面目な奥さんはいいじゃないですか!

絶対にこの方が家庭円満になると思います。

私はもう少し生真面目になりたいです。

相談や連絡が少ないのは、もはや旦那の意見を必要としていないということでしょうね。

単に馬鹿にされている可能性もあると思います。

これを答えた男性諸君、とりあえずガンバレ!(笑)

女性のデリカシーがないが多いのは分かります。

他の旦那さんを見ているとよく分かってしまいます。

有難いことに、旦那は職業柄デリカシーは欠けていません。

ただ、オナラを人に向けてするのはやめて頂きたい!

皆さんが許せないことは入っていましたか?

私は許せないことはそれほどないなと思ってしまいました。

旦那はきっと諦めていることでしょう。

離婚相談

突然消えた女の子

子どもにとって夏休みは1年で最も楽しい時間ではないでしょうか。冬休みは案外すぐに終わってしまいますが、夏休みのたっぷり感は本当に嬉しいものです。

その分終わるときの寂しさは拭えませんし、何より残った宿題と格闘するのは毎年恒例の行事でした。私は宿題を31日までやっているどんくさい子どもでした。

そんな夏休みの思い出を、少しだけ書き留めておこうと思います。

どういう経緯でそうなったのか、今となってはあまりよく覚えていないのですが、私が小学校5年生の夏休みだったと思います。かなり田舎の山奥に行ったことがあります。

すぐ近くにダムの門があるようなところなので、山でもかなり奥の上流の方ということになります。そこで2泊3日のキャンプファイヤーをしにいきました。

学校の行事ではなかったと思うので、恐らくですが子ども会か何かの行事に参加したのでしょう。

子ども会といっても新興住宅地の町内だったので、子どもだけはたくさんいました。その時も総勢30人ぐらいで、引率の保護者数名と一緒に出かけたと思います。

初めてのキャンプファイヤーという子どもも多く、小学校3年生から6年生まで、小さい子の面倒を上の子が見ながらキャンプの準備を頑張っていました。

夕飯は飯ごう炊飯とカレーという定番でしたが、それがなぜかすき焼きのように美味しいのです。あれは本当に不思議ですね。

ごはんをたらふく食べた後は、みんなでキャンプファイヤーをしました。専用の火炊き台とスペースがあったので、そこでみんな輪になってやったと思います。

何か歌を歌いながらみんなで肩を組んで、ワイワイと楽しく時が過ぎていきました。キャンプファイヤーの火も落ちつきそろそろお開きというところでした。

一人の男の子がすっと手を挙げて「Rちゃんがいない」と言い出したのです。

騒然となりました。トイレに行くにして誰かに声をかけて一緒に行くように、と保護者は言っていたのです。こんな山奥であたりは真っ暗です。迷ったら探しようがありません。

手を挙げた男の子に「Rちゃんはいつからいないの?」と保護者が聞くと、「わからない。気がついたらいなかった」と泣きべそをかきながら答えていました。

一大事です。みんなで手分けをして探すことになりました。

BRZ