相手に言えない本音

相手に言えない本音

マイナビニュースに「恋人に実は言えないことランキング」が男女別で載っていました。

言えないというよりも、言わない方が幸せでいられることもありますよね?

それは、相手との今もしくは未来をどうしたいかによっても変わってくると思います。

1位

男性:性癖、フェチ

女性:昔のちょっと特殊な恋愛歴(不倫や浮気など)

女性にはランクインしていませんでしたが、男性の堂々1位は性癖とフェチでした。

言ったらいいじゃないの!(笑)

それとも、一般的に受け入れられない性癖やフェチなのでしょうかね?

彼女ではありませんが、むしろ隠したいほどの性癖やフェチが気になります。

女性の特殊な恋愛歴は、言わない方が身の為でしょうね。

男性の方がこういうことを受け入れられませんから。

汚い目で見ることは間違いないでしょう。

2位

男性:昔のちょっと特殊な恋愛歴(不倫や浮気など)・趣味

女性:趣味・経済力目当て/実は別れたい

言わなくていい事は黙っておきましょう。

でも、私は旦那の恋愛歴を全て知っています。

私のは綺麗な過去しか話しておりませんが(爆)。

趣味は言ってもよいのではないだろうか?

後から知る方が怖いです。

女性は同率でした。

経済力目当ては、若い男性には厳しいかもしれませんね。

でも、結婚を考える相手なら、多少は気にしていても構わないと思います。

いえ、むしろ「気にしていない」と言っている女性の方が怖いと思います。

ただし、今の収入が今後も続いていくとは限りません。

実は別れたいって…。

別れればいいじゃないのさ!

何いい子ぶってるの?

4位

男性:顔、スタイルだけが好み

きっと、彼女も分かっているはずです。

言わなくても、態度で分かるでしょう。

本人も自覚をしているのではないでしょうか?

分かりやすくていいと思います。

あなた自身も上辺しか見られていないということになるでしょうけれど。

5位

男性:浮気をした

女性:浮気をした

私が思うに、浮気している人の相手は多くの確率で浮気をしています。

似た者同士がくっつくのも世の常ってことでしょうかね?

でも、浮気しか出来ない人は本当に可愛そうだと思います。

人に対してだけではなく、本気になれるものがないということでしょうから。

番外編に生い立ちというものがありました。

これは辛くて言いたくないことなら、わざわざ言わなくてもいいとは思います。

でも、一緒に生きてこうとする相手なら、その痛みを半分持ってもらってもいいのではないかなと思えるものもありますね。

シースリー

かまってちゃん

Rちゃんは近所でもちょっとした噂の子どもでした。親が育児放棄のようなところがあり、一人娘のRちゃんをあまり構わずに自分のことばかりしていたからです。

普通そんなことは外からではわからないものですが、Rちゃんのお母さんが趣味でやっているテニスに行く時はRちゃんは家でお留守番をしていました。

それは普通の時も、テニスの合宿でどこかへ行くときも、そうだったのです。

ですから、普段からRちゃんは一人でいることがほとんどで、母親はRちゃんの行動には一切関知せずにほったらかしの状態でした。食事ももちろんほったらかし。

一度家に行ったうちの母親の証言によれば「部屋は散らかり放題で、棚からインスタントラーメンが溢れていた」といいます。今思えば多少病んでいたのでしょう。

そんな状態なので、Rちゃんは他の家に勝手にあがりこんだり食事をさせてくれとごねたりしていました。

時には人の家から育てている野菜を盗ったり、郵送物を盗んだり、そういう軽犯罪的なこともやっていました。みるに見かねて町内会長さんが注意をしにいったこともあります。

しかし親は「次からはちゃんとさせますので」と泣き落とし、その場を収めていたようなのです。当然なにも改善されることなく、Rちゃんの問題行動は続く一方でした。

そんなわけでご近所一同は困り果てていたのです。キャンプファイヤーにはご近所の方々も保護者として参加していました。

Rちゃんがいなくなった、となったときの大人たちの反応が妙だなあと感じていたのは、どうやら私だけではありませんでした。一緒に探したYちゃんもおかしいと思っていました。

Yちゃんは近所でも少し離れていたのでRちゃんのことは噂でしか知らなかったのです。にも関わらず大人たちが「やっぱりな」という顔をしているのがわかったのです。

子どもの洞察力を侮ってはいけません。Rちゃんに何か問題があるのではと勘のいいYちゃんは気づいていました。

結果から言えばRちゃんは「かまってちゃん」だったのです。大人たちの注意をひきたくて、かまってほしくてキャンプファイヤーの途中で姿を消したのです。

探してくれるまでどこかに潜んでいたのでしょうが、そのうち暗闇が怖くなって動けなくなったのだと言います。仕方のない話だなあと思いました。

子どもながらにRちゃんにちょっと同情していました。Rちゃんが全て悪いとは、どうしても思えませんでした。

ジューク